製品について

諸元等はスドーの公式より。
飼育がメインの使い方ですが、うちではリフジウム水槽として利用しています。
サテライトスリムMを利用したリフジウム水槽の記事はこちらも。
サテライトでリフジウム水槽を作る

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  • シュリンプ類、小型熱帯魚の飼育に。水合わせ用ボックスに。
    薄さ6cm(タンク部の奥行き寸法)、隔離した仔魚や弱い魚の気になるようすも観察しやすい多目的飼育ボックスです。
    幅21cmのゆとりサイズ「外掛式・1ℓ」
  • サテライト グレードアップセットⅡ 標準装備


特徴

キャラ絵

特徴は大きく以下の3つですね。  
  • エアーによる水揚げ
  • グレードアップキット(別売り)

    エアーによる水揚げ

    ポンプによる水揚げではなく、エアレーションによる水揚げをします。
    ポンプ用の電源は不要ですが、エアーポンプの電源が必要になります。
    既にエアーポンプがある場合は、途中で分岐させてこちらに割り当てると電源が少なくて済みますね(その分のエアーポンプ側の出力は必要)。

    が、このエアレーションによる水揚げ、びっくりするくらい水量が少ないです。
    うちでは水量を増やすために、余っていたテトラのAT-20フィルターのポンプをくっつけて使っています。

    エアーにより水揚げをしていますが、サテライト内に水を吐き出す際、ポコポコと音がします。
    これも余っていたパイプを吐き出し口に差し込み、サテライト内の水の中にて吐き出すようにすると音が消えます。

    グレードアップキット(別売り)

    ダウンロード

    エアレーションによる水揚げをする仕様ですが、サテライト自体にはエアーストーンはなく、発生する気泡は結構大きいです。
    このグレードアップキットを利用すると、細かな気泡ができるようになります。

    が、それでも気泡は他社のエアーストーンに比べると大きく、音もなくならないのですよね。。
    ちなみに、テトラのAT-20フィルターをくっつけると、エアー自体使わないので比較的静かです。
    出水口の構造でやや音がしますが、径の合ったパイプをつけると無音です。

    そのほか、サテライトはリフジウム水槽としても利用できます。うちではこの運用です。
    水量は1リットルで、charm等で海藻を50g程度買うとすぐに一杯になりますが、そのくらいは入ります。水槽の上に設置するJUNのオーバーフロー水槽ではなく、ミニマムにリフジウム水槽を立ち上げたい場合には価格もスペースも丁度良いですが、音だったり水流だったりと少しカスタマイズは必要になります。
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