現在海水水槽には、一般的な60cm水槽を利用しています。
60㎝水槽には、製品規格のガラス板がフタとしてついてきますが、現在こちらのフタは使っていません。
原因はこれ、海道達磨の出水口がなかなかに出っ張るのですよね。
ガラス板は2枚あり、1枚目はおけますが2枚目を置くには1枚目に重ねる必要があります。
淡水水槽の時にこのガラス板を重ねる方式をやっていたのですが、
蒸発した水がガラス板の間に溜まり、見事にコケコケになりました。。
そのため、海水水槽ではしばらくの間フタなしで運用していたのですが、
この冬の時期エアコンをガシガシ使うので、水位もガシガシ下がります。
また、ハタタテハゼのように飛び出し常習犯な魚もいるため、何とかフタをせねばということになりました。
塩ビというと塩ビパイプの印象から不透明グレーの先入観があったのですが、
綺麗な無色の透明タイプもありました。
60cm × 45cmの水槽なので、90cm × 45cmの1mm厚の塩ビ板を購入したのですが1,000円でした。
オーバーサイズにしたのは、なんとなく大きめのを買ったほうが謎の安心があったからです。ホント謎。
サイズオーバーした分はカッターナイフで切れ込みを入れ、パキッと割りました。意外ときれいに割れます。
割った後は60cm × 45cmなので、水槽ぴったりサイズです。
ただ、海道達磨なりリフジウム水槽なり、うちの水槽にはたくさん引っ掛かっています。
そのため、現在は不格好ですが片側だけ浮いた状態で運用しています。
浮いた部分の隙間は高さ5cm程度で、この状態で1か月以上運用していますが
ハタタテハゼは飛び出していないのでひとまず安心です。
もしウツボのような脱走名人を飼うときは、この隙間を埋めるためさらに塩ビ板をカットすると良いです。
ちなみに、塩ビ板1mm厚を利用していますが、
端だけストッパーに引っ掛けると中央が垂れ下がり水に漬かります。
そのため、現在は中央にもストッパーをつけています。
塩ビ板も暑さは結構細かく選べるので、厚くしたら効果があるかもしれません。
アクリル板辺りは強度もあるため、薄さとの兼ね合いも考慮すればアクリル板の方が良いのかもしれませんね。
また、サランラップも良いかなと最初思ってやったのですが、
蒸発してサランラップに水滴となってつき、重さで弛み水面にくっつくのでこれはやめました。
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60㎝水槽には、製品規格のガラス板がフタとしてついてきますが、現在こちらのフタは使っていません。
原因はこれ、海道達磨の出水口がなかなかに出っ張るのですよね。
ガラス板は2枚あり、1枚目はおけますが2枚目を置くには1枚目に重ねる必要があります。
淡水水槽の時にこのガラス板を重ねる方式をやっていたのですが、
蒸発した水がガラス板の間に溜まり、見事にコケコケになりました。。
そのため、海水水槽ではしばらくの間フタなしで運用していたのですが、
この冬の時期エアコンをガシガシ使うので、水位もガシガシ下がります。
また、ハタタテハゼのように飛び出し常習犯な魚もいるため、何とかフタをせねばということになりました。
塩ビ板(透明タイプ)
現在フタとして塩ビ板を利用しています。塩ビというと塩ビパイプの印象から不透明グレーの先入観があったのですが、
綺麗な無色の透明タイプもありました。
60cm × 45cmの水槽なので、90cm × 45cmの1mm厚の塩ビ板を購入したのですが1,000円でした。
オーバーサイズにしたのは、なんとなく大きめのを買ったほうが謎の安心があったからです。ホント謎。
サイズオーバーした分はカッターナイフで切れ込みを入れ、パキッと割りました。意外ときれいに割れます。
割った後は60cm × 45cmなので、水槽ぴったりサイズです。
ただ、海道達磨なりリフジウム水槽なり、うちの水槽にはたくさん引っ掛かっています。
そのため、現在は不格好ですが片側だけ浮いた状態で運用しています。
浮いた部分の隙間は高さ5cm程度で、この状態で1か月以上運用していますが
ハタタテハゼは飛び出していないのでひとまず安心です。
もしウツボのような脱走名人を飼うときは、この隙間を埋めるためさらに塩ビ板をカットすると良いです。
ちなみに、塩ビ板1mm厚を利用していますが、
端だけストッパーに引っ掛けると中央が垂れ下がり水に漬かります。
そのため、現在は中央にもストッパーをつけています。
塩ビ板も暑さは結構細かく選べるので、厚くしたら効果があるかもしれません。
アクリル板辺りは強度もあるため、薄さとの兼ね合いも考慮すればアクリル板の方が良いのかもしれませんね。
また、サランラップも良いかなと最初思ってやったのですが、
蒸発してサランラップに水滴となってつき、重さで弛み水面にくっつくのでこれはやめました。
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