海水水槽って始めてからまだ1年未満ですが、良いですよね。

色彩あざやかなクマノミやスズメダイ。
エサを入れたときにガサガサと動き出すホワイトソックスエビ。
底砂をペロペロするマガキガイや、コケや海藻をツマツマするヤドカリ。

ネットショップで気に入って購入した生体たちはもちろんお気に入りですが、
海水水槽の気に入っている点は、勝手に発生する生き物の多様性です。
多様


淡水水槽の場合

淡水水槽の厄介者

淡水水槽の厄介者といえば、コケを除けばスネールやヒドラ、プラナリアがあります。
しかし、淡水水槽は結構な年数重ねていましたが、偶然なのか勝手に発生する生き物が少なかったです。
うちでやっていたのは水草水槽でしたが、脅かすのはひたすらにコケとヤマトヌマエビでした。

淡水水槽の悩み

水草水槽で抱えていた悩みというと、
  • 水草が伸びない、溶ける、食害にあう
  • コケが増えて止まらない、そして丈夫
  • フネアマガイが岩に産みつける大量の卵
でした。
水草については、ソイルではなく田砂だったりしたので合わなかったのかもです。
コケについては、水草を陰性に寄せてLEDの点灯時間を短くして対処しました。
フネアマガイの卵については、これはあきらめるしかないですね。。びっしりついた卵は結構アレです。

ちなみに、生体はすこぶる丈夫で、ブラックファントムやレッドファントムを主体としていましたが、まるで落ちませんでした。

海水水槽の場合

海水水槽の厄介者

海水水槽の厄介者といえば、ウミケムシやシャコ、カーリーなどですね。
幸いウミケムシは結構増えてはいるものの、生体に害を与えるものはまだいないです。
たまに水槽側からコツコツコツと音がする時がありますが、シャコじゃないと信じたい。。

ちなみに、海水水槽をメインに始めてからは、
  • 良く分からない様々な形・色の海藻
  • 良く分からないウミケムシ
  • 良く分からないケヤリ
  • 良く分からない巻貝、二枚貝
  • 良く分からないカニ
  • 海藻に沸く大量のヨコエビ
などなど、いつの間にか発生していつの間にか成長しているこれらが見つかるたびに驚きがあります。
ヨコエビについては、きっと知らないうちに魚のおやつになっているはずです。

海水水槽の悩み

海水水槽で抱えている悩みというと、運用していてあまりないのですよね。
水質が海道達磨とリフジウム水槽で保たれており、
丈夫な生体しか入れていないこともありますが、
  • バロニアが気づくと出現する
  • 週一回のガラス面のコケ取り
  • ポリプの調子がたまに悪くなる
くらいです。水替えもなく足し水のみで、
週一回のコケ取りも淡水の時にあった水草に生えるコケに比べれば瞬コロです。

あ、唯一、イソギンチャクは入れなければ良いのです。。
動き過ぎたり浮いたり萎んだりに悩むことがなくなります。。

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