うちの海水水槽ですが、朝9時点灯~夜9時消灯ですので12時間点けっ放しです。
その影響かそれともそういうものなのか、1週間も放置するとガラス面に白く膜ができます。
淡水水槽の時のように緑色のコケがついて目立つということはないのですが、
うっすら白く膜がつくので、水景が全体的にボケた眠い感じになります。

その白い膜がつく都度、スクレーパーを使って掃除するのですが、
毎回水槽内に腕を突っ込まないといけないので結構面倒です。

淡水水槽時代から使っているスクレーパーは「Flex コケ取りスクレイパー」で、
480円ながら頑固なコケもガリガリ落とせるので重宝していますが、
今回は腕が濡れないスクレーパーを探しました。

製品について

以下、 浮くりーなーの製品紹介(公式)からの引用です。 

71wr-dxvsrL._SL1181_
浮くりーなーMサイズ ホワイト
  • 幅52mm × 奥行き58mm × 高さ 80㎜
  • 重さ約135 g
  • 強力ネオジム磁石使用でしつこい汚れも落とす! 片側曲げガラス対応のアール仕様。

特徴

キャラ絵

特徴は大きく以下の3つですね。 
  • ネオジム磁石が強力
  • 磨く部分がマジックテープ状
  • 持ち手を外すと浮く

ネオジム磁石が強力

強力な磁石といえば、小学生でも知っているネオジム磁石。
この製品もネオジム磁石を使っており、多分に漏れず強力です。
持ち手を水槽の外、スクレーパー部分を水槽の中に入れて使いますが、
厚さ4~5mmの水槽では問題なく使え、持ち手を動かせばスイスイとスクレーパーがついてきます

ただ、磁石が強力なので、
掃除をする際にスクレーパーを持ち手側にくっつける際、勢いがついて水を軽くこぼしました
完全に使う人の問題ですね。そっとやると良いです。

磨く部分がマジックテープ状

スクレーパーを買うときって、実際にコケを取る部分がどのようになっているか非常に気になります。
コケは取れるのか、 ガラス面を傷つけないのか、ライブロックとの隙間には入るのか等々。

これまで分度器や劇落ちくんスポンジ、Flexコケ取りスクレイパーを使ってきていますが、
この浮くりーなーのスクレーパー部分はマジックテープ状でした。

マジックテープですが、密集した毛がある側の「ループ」と、引っ掛ける側の「フック」があります。
この浮くりーなーのスクレーパー部分は、マジックテープのフックでできています。

実際使ってみたところ、ガラス面は傷つけず、
Flexコケ取りスクレイパーで擦って取れるレベルのコケは何度も往復させてとることができました。

石灰藻レベルのものはまだ試してないですが、
力を入れたりすることができないため、頑丈なコケに対しては効果はなさそうです

1週間に一度程度でのガラス面掃除であれば、頑丈なコケが発生する前ですので有効だと思います。

持ち手を放すと浮く

これ非常に優秀な機能です。
基本的に上から下にスイスイと掃除していくので、満足したらパッと放すと浮いてきてくれます。
シンプルですが浮いてくるのと浮いてこないのとでは大分違いそうです。

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