先日作成した格安(200円)、簡単(10分)のウミケムシトラップですが、
3日経過しましたが成果を挙げられませんでした。
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単純にウミケムシを捕獲するだけなら、ライブロックをひっくり返してピンセットでとるのが手っ取り早いです。
ですが、こう、トラップに引っ掛けて捕まえてみたい謎の衝動があるのですよね。
見た目の気持ち悪さか、釣りのような感覚なのか、情熱は冷めておりません。

さて、3日間ウミケムシトラップ1号を運用してみて、3点改善の余地があるのですよね。

①侵入口

ウミケムシトラップ1号では、ホイップクリームの絞り口を利用していますが、
いくつかある絞り口のうち、横長のものを利用しています。
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ですがこちら、もしかして口が狭いのでは??
ウミケムシ自体は平べったく幅も数mmですので、余裕をもって入れそうですが、もう少し大きくしてみたら良いのでは??
餌は3日間なくなることはなかったので、入ったものが出て行ったとは考えられません。
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ということで、絞り口を右のものに交換しました。
ホイップクリームの絞り口としては最もメジャーなものですね。
それを、口部分を返しのように折り曲げています。
入りやすいけれども出るときは返しが邪魔になってくれると良いなぁと思うのです。

②餌

冷凍アサリを入れていましたが、好みが合わないだけという可能性も。
以前見かけた、弱った巻貝にググッと体を伸ばして突いていたウミケムシを見たことがあるので、
アサリでも行けると思ったのです。
ということで、餌を冷凍アカムシに変更してみました。果たして食べるか。。

③設置場所

これが最もクリティカルな気がするのですよね。
ウミケムシ自体は、ライブロックの陰等、光が当たらないところで活動しています。
以前見かけた、弱った巻貝を啄んでいたのも、ライブロックの陰になるように移動してきていたものでした。
ですので、入り口部分をリフジウム貝で覆ってみました
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さて、明日朝、無事?ウミケムシは入っているのか。。
トラップは仕掛けるときのワクワクがありますが、成果確認で一喜一憂するのもセットですね。。

ちなみに、トラップが意図しない移動をする時があります。
マガキガイが下に潜り込んで押し上げるのです。こいつ。。

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