うちの60cm海水水槽では、海道達磨のみをフィルターとして使っています。

ウミガメ
ソフトコーラルを中心に10個、魚は小型を中心に10匹ほどいますが、
小型リフジウム水槽を並行して利用し、水質は硝酸塩がほぼ0を維持出来ています。
海道達磨すこぶる優秀。水槽の後ろにドカンと構える大きさには目を瞑ります。
51n+2-w4FYL._SX425_

過去には30cmキューブ水槽で海道河童を2つほど使っていたのですが、
いずれも1か月ほどで付属のウッドストーンが劣化しました。
しかし、都度買ったりメンテナンスをしたりという作業が手間なので、
これを避けるべくベンチュリー式の海道達磨にしました。

海道達磨にしてから行っているメンテナンスとしては、
プロテインスキマーが集めた汚れの受皿を週1回程度洗う作業のみです。

さて、受皿に溜まる汚れですが、1cm程度溜まった辺りから溜まる速度が落ちているように見えます。
これはスキミングの性能に影響していそうですが、何故に。。と思い受皿を洗うのですが、
海道河童は受皿に汚れが溜まっていたことに対して、
海道達磨は受皿の筒部分に汚れがびっしりと付いています。
もしかして、汚れを受皿に取る以上に筒部分に汚れを付けるのが仕様なのですかね。

筒部分を含めた受皿を洗い綺麗にすると、装着してすぐに受皿まで泡が上り始めます。
これは受皿に溜まっているか確認するのではなく、筒部分が汚れていないかを見たほうが良さそうです。
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