先日水族館に行った際、ナガレハナサンゴ等のゆらゆら揺れる水槽を見たのですが、
ポリプがすごく揺れているんですよね。当たっている水流はきっと太く強めなのかな。
回数は少ないものの海水浴した際は、サンゴ礁のある岩場は中々な水流があります。

うちの海水水槽は、2つある水流サーキュレーターがお互いを向くように設置し、
お互いが出した水流をぶつけ合うことでランダムな水流としていましたが、
水槽内を回る水流自体は相殺したのか弱いものでした。
もちろんナガレハナサンゴを含めたゆらゆら揺れるサンゴもほぼ揺れません。

ということで、水流サーキュレーターの位置を変更しました。

水流サーキュレーターの位置変更

①
以前の位置はこのように双方が向き合う設置でしたが、
image1
今回はこのようにしました。
1つは水槽の後方に、1つは水槽の全面に設置し、
水槽内の水流がぐるりと回る設置にしてみました。

この設置にしてから、ナガレハナサンゴのようなゆらゆら揺れるサンゴが
水流に合わせて揺れるようになりました。
また、位置を変更してから1週間ほど経過していますが、
サンゴのポリプが閉じる様子は今のところありません。

以前ナガレハナサンゴのポリプが小さくなる事象があり、
水流が強過ぎることが原因と考えていましたが、そういうわけではなさそうですね。
とすると、以前のナガレハナサンゴの不調は、高光量による強光障害かな。
image2
ちなみに、この水流にしてから、ヤドカリがスターポリプ畑に陣取るようになりました。
海水浴をした際も良く見かけた光景ですが、流れの豊かなところに結構な数のヤドカリがいるんですよね。
陣取った処のポリプは開かないので取り外して別のところにポイッと置くのですが、
すぐ戻ってきます。むむむ。。

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