30cmキューブを使って、海水水槽を立ち上げてみました。
30cmキューブの海水水槽は、初海水への挑戦時に通った道です。
今回は海道達磨でも海道河童でもない、別のフィルターを使ってみます。




ゼンスイQQ1エターナルナノスキマー

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現在運用している海道達磨を購入する際、並行して検討していたフィルターです。
Tポイントが溜まっていたのでYahoo!ショッピングのチャームさんで購入しました。
ゼンスイさんから出ているベンチュリー式の外掛けプロテインスキマーです。
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裏側をみるとこんな感じです。非常にコンパクト。
QQ1の稼働に必要となる電源は1つのみで、1つ繋ぐだけで水が流れエアレーションが稼働します。
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こちら30cmキューブ水槽に掛けた状態です。
稼働時は他の外掛けフィルターと同様に呼び水を入れますが、それだけでは水は動きません。
右側の円柱の突起はエアチューブと繋がっていて、
この部分の穴を塞いでで30秒ほどすると初めて水が流れ始めます。

海道達磨と比べると非常にコンパクトで、
外掛けフィルターってこのサイズだよねと妙に納得感があります。
30cmキューブ水槽に海道達磨を掛けると、
小さい子供が大きなラケットを振っているようなアンバランスさがあります。
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こちら見えにくいですが稼働している状態です。
下の筒から微細な泡を発生させ、上のスキマー側に泡が上っていきます。
立ち上げ初期なのでスキミングはまだありませんが、経過を見てみようと思います。

サンゴ砂

目が細かいサンゴ砂を2リットル入れています。
30cmキューブ水槽だと、砂2リットルで厚み1.5cmほどになり丁度良い具合です。

目が細かいサンゴ砂だとウミケムシが湧くと聞いたことがありますが、
目の粗いサンゴ砂でもウミケムシはライブロックと砂の隙間に発生します。

バクテリア

海水水槽立ち上げの際は、いつもはベルテックさんのBIOスコール300mlを
半分くらい一気に入れるのですが、今回はバクテリアは製品を買って入れず、
隣にある60cm水槽から飼育水やライブロックを移植します。

しばらく生体がいない状態で空回り運転ですが、30cmキューブ水槽は小さく
飼育水が結構な割合を占めるため、立ち上がり自体は早いのかな?
チャームさんの入荷情報をウォッチしながら生体を探します。

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