海水水槽には結構な数の魚やクリーナー生体を入れていますが、
LEDの点灯有無で活動が異なる生体がいて変化があって面白いです。

LEDの点灯有無で活動が異なるのは、昼行性か夜行性かの違いかと思いますが、
これにより、水槽に入れたけれども全く見かけない生体もいます。


タカラガイ

生態

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こちら昨年投入して以来、水槽内を這いまわる様子を見かけることがなかったタカラガイ、
昨夜ようやく見かけることができました。
小さい頃はこのタカラガイの貝が好きだったので入れていましたが、
まさかこんなフサフサな貝だったとは。。海藻感がすごい。。

調べるとこのタカラガイ、ハナビラタカラガイっぽいです。
このフサフサ部分は外套膜で、貝殻を覆っており触るとツルンと中に戻り貝が見えるそうです。

この後撮影のためにLEDをつけたところ、一目散にライブロックの陰に潜っていった当たり、
とびきりの夜行性なのかもしれません。

クリーナーとしての役割

チャームさんでもクリーナー生体として販売されていますが、
シッタカガイと同様コケを食べてくれる貝です。
シッタカガイと異なり、貝殻部分が非常にきれいで鑑賞向きですよね、夜行性である点を除き。。

うちの水槽内での活動具合を見ていると、ガラス面にいることがない当たり、
ライブロックを中心に活動している生体です。
そのため、コケ取りをする対象もおそらくはライブロック>ガラス面なのかなと思います。

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