30cmキューブ水槽を運転し、水質も問題なくゼンスイQQ1もスキミングを開始したので、
こちらの水槽にも生体を追加しました。
サンゴとかは特に入れず、現在のこの構成でひとまず完成形となります。
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導入した生体

ハリセンボン

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チャームさんで見つけたSSサイズのハリセンボンです。
大きさは5~6cm程度で、ヒレをパタパタと盛んに動かし、目をキョロキョロと動かしています。

今はこのサイズでも、大きくなると20cmを超すようで、水槽のサイズアップも視野に入れます。

特徴

ハリセンボン買う

ハリセンボンはフグ目ハリセンボン科の魚で、フグと同様膨らみますが
その際体表にあるトゲを逆立たせ、栗のような状態になります。

人に懐くようで餌くれダンスをすることが有名です。

歯が非常に上部で、水槽投入後もフタを乗せるストッパーに噛みつきカチンカチンと音を出します。

肉食性

その食性は肉食性で、貝類や甲殻類などのような硬い生体もかみ砕き食べることができます
口に入るような小さい魚も食べる対象になるようで、基本的に単一飼育が望ましい生体です。
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良くスーパーとかに売っている乾燥小エビ(写真はアキアミ)を1~2個水槽内に浮かべると、
口いっぱいにほおばって食べます。

人工飼料は餌付きにくいらしく、生のアサリやイカや魚の刺身を与えたりするようです。

水を汚しやすいらしい

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こちら乾燥小エビを5~6個ほど食べた後の写真ですが、
ヒレの後ろ側の下のお腹がポッコリしています。
大食漢でフンが多いため、プロテインスキマーが必須と言われています。

そして、ハリセンボンの食べ方ですが、
口に入れた後何度か口から出し入れしながらかみ砕いて飲み込みます。
その際餌の小さな破片を散らして食べるため、こちらも水を汚す要因となります

餌にイカを与えると水を汚しにくいという記事を見たので、
今度イカそうめんを買いに行こうと思います。

また、鑑賞に向きそうな海藻としてイチイヅタを入れ、
リフジウム水槽と同様水質浄化の効果を狙ってみています。

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