4月4日にソフトコーラルの一種でいわゆるパクパク系のチガイウミアザミを
根元付近でカットしたのですが、2週間待たずにポリプが出始めました。

↓過去記事


チガイウミアザミ_2



image2
こちらかっとした直後のチガイウミアザミの根元です。
写真のように、ライブロックに活着した根元をわずかに残してカッターで切りました。
その後は溶けることもなく、カット直後から若干縮んだ様子でしたが、
image1 (45)
こちら今朝の写真です。ポリプの元のような凹凸がカットした断面や根元に現れました。
チガイウミアザミはソフトコーラルの一種で、
ソフトコーラルはポリプに8本の触手を持つ特徴があります。
この写真のように、断面に現れた凹凸を見ると、8つのデコボコがあるので、
成長したらポリプになると思われます。

また、このポリプの元のような凹凸が出始めたあたりで、
断面が広がり平べったくなったように見えます。

この根元自体は、大きさは1cm四方程度なのですが、こんなサイズでもちゃんと
サンゴとして生きていて成長できるのですね。

しかし成長の条件は何なんだろう、照明かな。
その場合、光合成により栄養素を得るので褐虫藻が多く含まれるよう、
カットするサイズもある程度大きいほうがいいのだろうか。
またどこかの論文を探してみよう。

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